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ぎのわん動物病院 ブログ
最新型半導体レーザー(DVL-20) を導入いたしました
2015-05-05 (火) | 編集 |
DVL-20.jpg


 ぎのわん動物病院では家族の一員である動物たちに
「優しい治療」と「高度医療」をご提供するために新世代半導体レーザーを導入いたしました。
 
 一般外来の “セラピー治療” としては、外耳炎・関節炎・歯肉炎および創傷などの
「痛みを和らげる」「傷の治癒を早める」「炎症を抑える」ことを目的に、
 
 手術時はレーザーメス(止血しながら切開)、シール切断(糸を使わずに血管を閉鎖してから切断し、糸の過剰反応を低減)、また体表のイボの蒸散などに活用されます。一般的な電気メスよりも動物への体力的負担を軽減でき、術後の痛みも減らすことが期待できます。
 
その他、緑内障、逆睫毛、歯肉炎・歯周病改善や腫瘍セラピーなどの分野でも活躍します。







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