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ぎのわん動物病院 ブログ
デコは元気です♪
2019-08-10 (土) | 編集 |
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ゴロゴロゴロ~と喉をならしてご機嫌
沢山触らせてもらって、本当にいつもありがとう、デコちゃん




炭酸ガスレーザーの紹介
2019-07-25 (木) | 編集 |
 当院では治療と手術にレーザーを使用しています。
 半導体レーザーと炭酸ガスレーザーを導入していますが、今回は炭酸ガスレーザーについて、お話していきたいと思います。

まず、レーザー用サングラスしてみましょう。
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(当院、助手のサプリです)


では、本題に入りますが、
 炭酸ガスレーザーは10,600nmの波長で、この波長の光は水に良く吸収され熱を発生します。生体は70%以上が水分で構成されていますので、10,600nmのレーザー光を生体に照射すると照射部位の温度は瞬時に1,000℃以上になり蒸散されます。これをうまく制御して組織を切開するレーザーメスとして使用するのです。

  clv01[1]     clv05[1]

 CVL-3020は、現在私たちが、国内で入手できる炭酸ガスレーザーメスの中で最高のもののひとつです。 
本装置には1発のパルス幅0.0008秒のスーパーパルスモードが搭載されていて、炭化層の形成がほとんどなく、周辺組織への熱損傷が大変少ないシャープな切開が可能です。
 そのうえさらに、当院導入モデルは、高出力モデルですので、鋼製メスで切開するのと同じくらいの早さで切開することが可能です。そのため、周辺組織への熱損傷の影響は、よりいっそう少なくなります。もちろん、スピーディーな治療が可能です。

     palsmode[1]

 レーザーメスは切開部位の微小な血管、リンパ管、神経をシール遮断しながら切開するため、手術中の出血が少なく、手術後の腫れや疼痛が少ない手術が可能です。そして傷もきれいに治ります。手術中の出血がほとんどないので「ノーガーゼオペレーション」などと言われることがあります。出血が少ないので動物の回復も早く、トータルでの手術のリスクも少なくなります。
 すべてとは言えないですが、体表にできた腫瘤、イボなどは無麻酔および局所麻酔で施術できる症例がふえました。

動物に優しい手術を実施する上で、当院では炭酸ガスレーザーメスは欠かせない存在の一つです。

澤田


移転開院10周年☆
2019-04-05 (金) | 編集 |
2019年4月、
ぎのわん動物病院は中城村南上原に移転開院し、
10年目を迎えることが出来ました。
皆様に深く感謝申し上げます。


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(2000年5月~2009年3月まで宜野湾志真志にて。開院は今年で19年目になります)


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(2009年4月移転開院10年前のぎのわん動物病院です)

これからも地域に根差したより身近に感じられる動物病院を目指し、
スタッフと一丸となり励んでいきたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します。




デコちゃんお誕生日おめでとう
2019-03-12 (火) | 編集 |
ぎのわん動物病院の看板猫、
デコちゃんが3月で、12歳になりました
おめでとう

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生後6か月頃のデコです
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懐かしいです~

毎日毎日、沢山の癒しをありがとう

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これからもまだまだ元気で長生きして欲しいです(*^。^*)




パピークラス曜日変更のお知らせ
2018-12-27 (木) | 編集 |
毎週土曜日のパピークラスでしたが、

2019.1.1~、毎週火曜日に変更いたします。

時間は、13時半~14時45分です。

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元気なパピーちゃんたちのご参加、お待ちしております